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親愛なるアブドゥラ二世国王陛下: イスラム国に囚われた後藤健二氏とムアーツ・アルカサスベ中尉の解放

親愛なるアブドゥラ二世国王陛下: イスラム国に囚われた後藤健二氏とムアーツ・アルカサスベ中尉の解放

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9,634 名が署名しました。 目標は  12,000
9,634 名が賛同

Reisa F.
がキャンペーンを開始、署名提出先は
親愛なるアブドゥラ二世国王陛下
私たちは、人質事件が最悪の結果を迎えたことに、いたたまれない思いでいます。ご遺族皆様のお悲しみをお察し申し上げるとともに、後藤健二さんのご冥福を心からお祈りします。
後藤健二さんは、声無き人々の声を伝えるため、そして戦争の不条理に苦しむ人々の体験を伝えるため、自らの人生を捧げました。平和と正義の実現に最善を尽くした彼に、皆で祈りを捧げましょう。
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You can find the English text below:

日本だけではなく、世界各国の何千人もの人々がシリア北部のイスラム国で人質として囚われている後藤健二さんの無事を心から願っています。そして今朝とうとう、後藤さんに「残された時間は24時間」と訴える画像がネット上に投稿されました。今こそ、私たち皆が声を合わせて、後藤さんの命を救うために「FREE KENJI」と叫ぶときです。

ですが、私たちには後藤さんが無事に日本へ帰って来れるよう祈る以上のことができます。それは、仲裁者の立場にいるヨルダンの国王アブドゥラ二世に呼びかけることです。

日本政府は先日から、後藤さんの早期解放に向けてヨルダン政府に協力要請を行っています。ヨルダン空軍パイロット、ムアーツ・アルカサスベ中尉も後藤さんと共にISISのテロリストに囚われているため、ヨルダン国王はこの危機を無視できません。そして後藤さんは中近東のイスラム市民の架け橋になりシリアの戦争に苦しむ子供たちに声を与えようと取り組んできたジャーナリストです。ヨルダン政府、日本政府、そして私たち一人ひとりには、後藤さんの命を守るために全力を尽くす責任があります。

日本政府は既にヨルダン政府との連携を強化し、後藤さんとムアーツ・アルカサスベ中尉の解放しようと必死の努力を注いでいます。さあ、私たちも力を合わせて、チャンスの扉が閉ざされてしまう前に、支援のエールを送りましょう。ぜひ、クリックしてキャンペーンに賛同して下さい。至急、ヨルダン王室へ署名を直接届けます。
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In Japan and across the world thousands of people are praying for Kenji Gotos life, the Japanese ISIS hostage in northern Syria. Just this morning, his captors posted a new image of him saying “24 hours left” to save his life was posted in the internet, and now more than ever we need to yell out with one united voice to save his life: “FREE KENJI” !

But there is more we can do than just praying for Goto to return safe and sound to Japan. We can send our plea directly to Jordan’s King Abdullah II, who is playing a key role as an intermediary in the crisis.

In the last days, the Japanese government has been asking the Jordan government for closer collaboration in their effort to free Kenji Goto on time. Jordan’s king can’t ignore this crisis -- Jordan Airforce’s 1st lieutenant Mu'ath al-Kaseasbeh has been a hostage for ISIS right next to Goto. Goto is a journalist who has fought to be a bridge to the islamic world and to tell the stories of the children suffering in the wars in the Near East. It’s the responsibility of the Jordan government, the Japanese government, and every single one of us to try to save Kenji Goto’s life.

The two governments are putting every effort into freeing Kenji Goto and Mu’ath al-Kaseasbeh. Let’s join forces and send our voices to the Jordan king before the window closes. Click and sign the campaign -- our plea will be sent to Jordan as soon as possible.