セントキッツ政府:クジラを救うために、小さな一歩を

セントキッツ・ネイビス連邦ティモシー・ハリス首相および捕鯨産業支持国政府:

絶滅の危機にあるクジラの保護を願う世界の一市民として呼びかけます:世界中すべての国は、アイスランド捕鯨産業に加担しないでください。特に、セントキッツ・ネイビス連邦は、直ちにWinter Bayから船籍登録を取り消すことを求めます。この貨物船は、絶滅の危機にあるナガスクジラ肉1700トンを輸送しており、その行き先は日本です。また、私たちは、セントキッツがIWCで表明した南極海での日本の調査捕鯨への支持を撤回し、そのような支援をクジラの保護に向けるよう求めます。壮大な海の生き物の捕獲に、いかなる国も加担すべきではありません。
 
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アイスランドの捕鯨船は絶滅の危機にある150頭以上のナガスクジラを捕獲するため、まもなく出港しようとしています。私たちはこれまでの取り組みを通じ、あと一歩でクジラ漁を廃止するところまで来ており、今まさに、永遠に廃止するチャンスを与えられたのです。

今季の漁が始まろうとしている今、アイスランドの捕鯨業者は、昨年捕獲した鯨肉を日本に輸送しようとしています。海氷漂うロシアと北極間の海域を通り、1700トンを超える鯨肉が輸送されます。ですが、カリブ海の小国セントキッツ・ネイビス連邦が鯨肉輸送船の船籍登録を取り消せば、出港することはできません -- 観光業は同国経済の主要な柱であり、世界中から大きく注目の光を当てることで、同国への国際的な評価を揺さぶることができるのです。

鯨肉輸送船の出港まで、わずか6日です

私たちコミュニティは、過去にも欧州諸国が世論に背く捕鯨業から手を引く後押しをしました。今度は、セントキッツに、捕鯨業者に加担しないよう求めましょう!今すぐご署名の上、至急キャンペーンを拡散してください -- Avaazは、新たに就任した同国の首相に私たちの声を直接届け、速やかな対応が得られなければ、同国観光市場最大の顧客である米国をターゲットに、セントキッツが壮大な海の動物の捕獲に加担していることを伝えます

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