地球を守る奇跡の再生計画

科学者1万5千人からSOSです。それは環境汚染を止めなければ、地球は破滅の道をたどることになるという「人類への警告」です

この警告は、恐ろしい事実をわたしたちに突きつけます。例えば、自然なペースよりも千倍も早く生物種は絶滅に向かっていること。オーストラリアの珊瑚礁グレートバリアリーフの9割はすでに死滅しているか死滅しつつあること。海洋にはあまりにも大量のプラスチックが浮遊しているため、魚がそれらを食べ続けていること、などです。

けれど、地球を救う可能性を秘めた奇跡の発見もありました。地球の全面積の半分を人間による搾取や開発から守ることができれば、生態系はやがて安定し、自らの力で再生できるそうです。つまり地球の半分を保護区に指定すれば、豊かないのちが蘇るのです!

すでに各国政府は、地球の4分の1を保護区に指定すると約束しているので、その面積を拡大することは不可能ではないはずです。けれどそのためには、この画期的な再生計画の実現を促す世界的なムーブメントが必要です。

今こそ力を合わせましょう。

5万人の皆さまからご寄付が集まれば、この計画を世界中に知らしめた上、密猟者や汚染物質排出企業を抑え込み、2020年開催の生物多様性条約(CBD)締約国会議において地球を守る取り決めを採択するよう、キャンペーンを通じ各国首脳に働きかけていきます。

どうか寄付にご協力をお願いします。地球を守る奇跡の再生計画に命を吹き込みましょう。