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プラスチック汚染を止める計画

プラスチックごみに絡まり溺れたウミガメ。胃に大量のビニール袋やペットボトルが詰まったクジラ。世界中から流れ着いたゴミでできた、何キロにもおよぶゴミの島々。こうした恐ろしい画像を、わたしたちは皆、目にしてきました。

地球規模のこの危機に対し今すぐ対策を取らなければ、2050年までに海には魚よりも大量のプラスチックごみが漂うことになってしまいます!

けれど最新の調査によって、「海洋プラスチックゴミの9割は、アフリカとアジアの10の河川から流れ込んでいる」ことが突き止められました。ということは、これらの河川からプラスチックごみを除去できれば、海を救うことができるはずです!

そこでAvaazは専門家と連携、海を守るアクションを先駆けてスタートさせるための計画を立てました。もし5万人のメンバーの皆さまからご寄付が集まれば、わたしたちは下記の計画を実行に移すことが可能になります:
  • もっとも効率的なプラスチックゴミ除去計画を考案してもらうため、これら河川沿いの町に専門家を派遣。
  • 汚染された河川沿いの地域において、環境意識を高める大規模キャンペーンを実施。
  • 10の河川におけるゴミ除去計画に資金提供するよう、援助国に対しロビー活動を行う。
Avaazムーブメントならば、独自の戦略でこの計画を実行に移せるはずと、国連の専門家も期待しています。プラスチックの大量漂流による環境破壊を防ぐため、どうか、できる範囲で寄付にご協力をお願いします。