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嘆願書を拡散する

あなたの嘆願書を世界中の人とシェアする

オンライン上で署名活動を展開する利点のひとつは、あっという間に大勢の人と嘆願書をシェアできることです。方法はいたって簡単、嘆願書について皆に知らせるのです。その人数が多ければ多いほど、署名する人の数も増えます。以下、嘆願書の効果的な広め方について参考にしてください。人は何度も何度も同じものを目にするうちに、それに対して応じるようになるものです。ですから、気に入った方法ひとつを選ぶのではなく、できるだけたくさんの方法を組み合わせて、何度でも利用しましょう。

メールは強い味方

署名活動に人々を巻き込むには、メールを利用するのが一番です。メールはこれまでにもAvaazの成功を支えてきました。何年もの間、Avaazの嘆願書に署名した人たちは、他のどの方法よりも、知り合いからメールを受け取ったことを署名の理由に挙げています。メールならば、140文字などの制限もなく、知らせるべきすべての内容を伝えることができます。現在嘆願書の作成に取り組んでいるのなら、ここをクリックして成功するメールの書き方や知り合いの皆とシェアする方法に関するアドバイスを記したメールガイドをご覧ください。

ソーシャルネットワークがメッセージを広める

フェイスブックやツイッターへの投稿も、知り合いの皆と嘆願書をシェアする近道かもしれません。ツイッターを利用する場合、嘆願書を渡す相手もあなたのツイートを目にするよう、その手助けとなるようなハンドルネームを検索したり、また同じ関心を持った人があなたのツイートに気がつくよう、その問題に関連する言葉やハッシュタグを入力したりしましょう。さらに、自分よりももっとたくさんのフォロワーのいる人にリツイートもしてもらいましょうね;)

オンライン上でコミュニケーションを取る

オンライン上では、他にも様々な方法で情報を投稿できます。自分のブログに情報を載せたり、誰かのブログのゲストコメント欄に載せたりすることもできます。ブログなどで情報を見る人は、その情報について検索しているはずですから、メールよりもさらに詳しく伝えることができます。ですから、リンクや図表、ベルでも笛でも何でも追加して、独自の方法で情報を伝えてみてください。あなたが関わっている組織のウェブサイトに、自分の嘆願書を貼りつけることもできるかもしれません。また、あなたが取り組んでいる問題がニュースに取り上げられていたら、ニュースのコメント欄に嘆願書を投稿する手段もあります。他の読者も嘆願書のページを訪れるかもしれませんし、その記事を書いた記者も、あなたの取り組みについて知ることになるでしょう。

暇つぶしの時間も有効に

皆、やったことがあるでしょう。チャットのコンタクトリストを上から下まで眺め、誰が何を言っているのかチェックするのです。スカイプ、Googleチャット、AIMなどその他なんでも、自分のステータスメッセージにリンクや個人的なメモを投稿しておけば、暇つぶしの時間も有効に使えます。

フォーラムやメーリングリストで同じ関心を持つ人を探す

嘆願書を拡散する際に取り組むべき課題は、その問題に強い関心を持っている人を見つけることです。既に同じ関心を持つ者同士が集まっている場に接触することができれば、わざわざ一から始める必要はありません。あなたが関わっている組織、スポーツチーム、協会などのメーリングリストに、同じような関心を持った人はいないでしょうか?または、そのテーマに関するリストサーブを検索してみるのも良いかもしれません。特定のテーマについて議論する場であるウェブフォーラムやサイトを訪れるのもよいでしょう。リストに載っている人皆のことを知っている訳ではないかもしれませんが、それはそれで良いことです。一度も会ったことが無くても、あなたが取り組む問題に関心を持つ人に働きかけることによって、嘆願書はますます拡散されていくのです。

... そしてもちろん...

あなたの嘆願書に精いっぱい取り組むこと!

素晴らしいアイデアは、何をせずとも広がるのです。当たり前のことかもしれませんが、署名数を増やすコツは、非常に説得力のある嘆願書から始めることです!嘆願書の拡散に取り組むことは、嘆願書を軌道に乗せるためにも重要ですが、あなたに会ったこともない人たちが、彼らのネットワーク上であなたの嘆願書をシェアするようになったら、いよいよ勢いを増していきます。タイトルに磨きをかけたり、ツイッターで署名するよう気の効いた言葉をツイートしたり、ぴったりの画像を選んだりなど、小さなことの積み重ねで、もっと多くの人がシェアしたくなるような嘆願書にしていくことができます。署名が集まる前から嘆願書をパーフェクトにすることに執着する必要はありませんが、常に改善の余地があるのか考え、嘆願書に磨きをかけていきましょう。