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ベルギー:チェルノブイリを繰り返さないで

国連エスポー条約実施委員会、ベルギー政府、欧州連合(EU)関係国政府の皆さま:

欧州連合(EU)の環境影響評価指令および国連エスポー条約に基づき、ベルギーの全原子炉について越境環境影響評価を速やかに実施するため、必要な措置を講じるよう求めます。この重要な越境環境影響評価が行われるまで、汚染水の漏えいや原子炉容器のひび、さらには「人為的破損行為」など、多数の問題が指摘されてきたベルギーのドールおよびティアンジュ原子炉の運転を停止してください。市民の安全が何よりも優先されるべきです。

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最近の署名者

ベルギーが老朽化した原発2基を再稼働させたことに、原子力専門家は不安を募らせています。これらの原子炉容器では昨年、計1万6千箇所のひびが見つかっており、また先日は、別の原発で爆発火災が発生しました。このままでは、欧州のど真ん中で、チェルノブイリのような事故が再び発生しかねません!

先週、Avaazはこの原発への国際査察の実施を求めるキャンペーンを欧州にて展開。およそ90万人の欧州メンバーの署名が集まり、国際査察は実施されることになりました。またこのキャンペーンをきっかけに、老朽原発再稼働の危険性について、欧州各国のメディアで大きく報じられました。そんな今、世界中の皆で力強く訴えれば、国連を動かし、徹底した安全評価が実施されるまで、問題の原発を閉鎖に追い込むことができるはずです。

ベルギー政府は、現在対応に追われています。私たち皆で、エネルギーの安全性確保を訴える過去最大のグローバル・キャンペーンを展開すれば、欧州で画期的な先例をつくることができるはずです。欧州で成功すれば、世界中に多数存在する危険な原発についても、「徹底した安全評価が行われるまでは閉鎖」という先例に続くよう求めていくことができます。そのために、200万人のご署名を集めることを目指しています。事故が起きてしまってからでは取り返しがつきません。ご署名の上、FacebookやTwitter、メールなどでキャンペーン拡散にご協力をお願い致します。

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