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女性に対するセクハラ発言を認めない

吉野利明東京都議会議長、および全ての都議会議員:

日本の女性の立場を尊重する一市民として、先日の都議会での塩村文夏議員に対するセクハラ発言事件の徹底的な解明を求めます。このようなセクハラ野次は、今の時代に、ましてや一国の首都議会議員に対するあるまじき暴言であり、日本の女性の地位の向上を脅かします。必ずや発言者を突き止め、公衆の面前で正式に謝罪させるようお願いいたします。

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最近の署名者

先日、東京都議会で晩婚化や晩産化について質問したみんなの党の塩村文夏議員が、「自分が早く結婚すればいい」、そして「自分は産めないのか」と、男性議員からヤジを飛ばされました。このような信じられないセクハラ発言が日本の日常から無くなるよう、私たち皆で抗議の声を上げましょう。

塩村議員は都議会で、少子化の一因とされる女性の晩婚化・晩産化について質問し、都はもっと不妊に悩む女性をサポートするべきだ、と訴えました。ですが、男性議員より21世紀とは思えないようなセクハラ野次を受けたのです。このような時代錯誤な発言を平気でする議員が政治を動かすからこそ、仕事も結婚も成し遂げようとする日本の女性の立場は改善しないのではないでしょうか。

都議長は塩村都議からの処分の申し入れを受け入れず、最大会派の自民党も現在発言者を特定せず幕引きを図ろうとしていますが、私たち市民が今大きく抗議の声を上げれば、都議会に事件の解明と発言者の正式な謝罪を求めることができます。さあ、力を合わせ、このようなセクハラ発言は今の日本では決して許されないのだということを示しましょう。ぜひご署名ください -- Avaazは、1万人の署名が集まり次第、私たちの声を東京都議会議長に直接届けます。

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