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各国代表の皆さま、地球の半分を保護区に!

各国代表の皆さま:

「全ての生命を支えている生態系が崩壊する恐れがある」という科学者の警告に、私たち世界中の市民は、大きな不安を抱いています。各国政府が、生物多様性保護のために設定した既存の目標を達成すると共に、「地球面積の少なくとも半分を保護区に指定する」という新たな合意も形成するようお願い致します。また、地球環境も持続可能な形で管理するようお願い致します。最後になりましたが、合意形成にあたっては、必要不可欠な開発と共に、先住民への積極的なサポートについても考慮していくようお願い致します。自然保護に向けたこの長期目標によって、地球との調和を取り戻すことが可能になります。

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最近の署名者

各国代表の皆さま、地球の半分を保護区に!

密猟者によって切り取られたライオンの顔面や手足が闇取引されていたことが、新たな調査で明らかになりました。密猟者の攻撃に対し無力な百獣の王たちは、絶滅の危機に追いやられる恐れがあります。

ライオンだけではありません。同じ地球に暮らす素晴らしい野生動物たちを、わたしたち人間は次から次へと絶滅させてきました。結果、このわずか50年間で、野生動物のほぼ3分の2が絶滅してしまったのです。

けれど、この危機への解決策があります。科学者たちによると、地球面積の半分を速やかに保護区に指定すれば、そこでは自然が自らの力で回復、生態系を再生できるため、野生生物たちもまた再び繁栄することが可能となるそうです。問題は、科学者たちだけでは、その声がかき消されてしまうということです。でも世界中の人々が声をあげれば、各国政府も耳を傾けるはずです。だからこそ、わたしたち世界中の皆で声をあげ、各国政府の関心をこの緊急自然再生計画に集めましょう。
 
Avaazスタッフは今週、各国政府高官に署名を提出した上、この計画を支持するよう訴えかけます。どうか自然を守るグローバルキャンペーンにご署名ください。そして、この地球上すべての生きものの未来のために闘いましょう。

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