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サウジアラビア:青年アリさんを「はりつけの刑」から救うために

提出先:オバマ大統領、キャメロン首相、メルケル首相、国連関係者、各国代表者各位:

サウジアラビアは、反政府デモに参加した21歳の青年アリ・モハメド・アル・ニムルさんに対して、斬首の上、遺体をはりつけにして公開する刑を執行しようとしています。人権問題の専門家は、自白は拷問により強要されたものであること、また逮捕時は未成年だったことを挙げ、アリさんの死刑は違法であると指摘しています。私たちは、サウジ政府に対し、死刑執行停止を要求し、また国連人権理事会議長国としての適性に厳しい批判の目を向けるよう求めます。世界の人権は、それを抑圧するのではなく、擁護してきた国々が守るべきです。

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最近の署名者

サウジアラビアは、反政府デモに参加した21歳の青年に対して、斬首の上、遺体をはりつけにして公開する刑を執行しようとしています。この国が、先日国連人権理事会の議長国に選出されたことは、皮肉と言うより外ありません。

アリ・モハメド・アル・ニムルさんは、17歳の時に反政府デモに参加したところを逮捕され、拷問で自白を強要され有罪判決を受けました。サウジアラビアでは、これは決して珍しいことではありません。今年に入ってすでに100人以上が死刑に、つまり2日に1人のペースで刑が執行されています。

すでにフランスは、サウジ政府に対してアリさんの死刑停止を要請しました。米国、ドイツ、英国も、同国政府とは比較的親密な関係にあります。一刻も早く死刑を停止するには、私たちの憤りをこの3カ国の代表に伝え、同盟国であるサウジに刑の執行をやめるよう圧力をかけさせることです。アリさんの刑は、いつ執行されてもおかしくない状況です。彼の命を救い、国連人権理事会議長国による人権侵害をやめさせるため、署名にご協力ください。

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