Avaazの経費と財政情報について

Avaazは、全面的にメンバーのみなさんからの寄付金で運営しています。 ですから、財政面について報告する義務があるのも、メンバーのみなさんだけ -- — 大口寄付者や財団、特定の利益団体に対する説明義務はございません。Avaazのスタッフも皆、メンバーのみなさんが希望と信頼を託し寄付してくださっていることを十分に承知しています。Avaazチームのひとりひとりが、その希望と信頼に応えられるよう責任を持って真剣に活動しています。 私たちのチームがどのように取り組んでいるか、こちらからもう少し説明いたします—

Avaazは、世界中にスタッフとメンバーを抱えるグローバルな組織ですが、現在のところ、米国デラウェア州で米内国歳入法第501条(c)4項に規定され、ニューヨーク州に在籍する米非営利組織として認定されています。ニューヨーク州法のもと、Avaazは財政状況について外部機関による年次監査を実施しなければなりません。 Avaazの監査は、Lederer, Levine & Associates, LLCが実施しています(クリックして、2015年12月31日までの事業年度の監査報告をダウンロードする)。

米国の内国歳入法は、運営と総務・プログラム(キャンペーンなど)・ファンドレイジングの3つのカテゴリーの費用について申告するよう求めています。こちらから、2007年5月31日、2008年5月31日、2008年12月31日、2009年12月31日、2010年12月31日、2011年12月31日、2012年12月31日、2013年12月31日、2014年12月31日、そして2015年12月31日までの事業年度の費用内訳をご覧頂けます。(2008年12月31日までの事業年度報告書は、暦年に合わせるため途中で変更しているので、2008年6月1日から2008年12月31日までの7ヶ月間になります。)