この機能を使用するには、 クッキーの設定 を更新してください。
「全て許可」 をクリックするか、 「ターゲットクッキー」 を有効にしてください。
継続することで、あなたのデータがどのように使用され、また保護されるかについて明記したAvaazの プライバシーポリシー に同意していただくことになります。
了解

メレディス・アレクサンダーを追悼して

メレディス・アレクサンダーを追悼して
2018年1月7日、社会正義のために闘ったメレディス・アレクサンダーはこの世を去りました。勇気と思いやりにあふれ、優しく聡明だった彼女は、皆にとっての宝でした。信じた目標を実現するため、常に行動し続けていた彼女は、わたしたちがもっとも助けを必要としている時に勇気付けてくれました。 彼女と出会い、知り合えたことだけでも幸運でした。その上彼女は、臓器提供を通じ「命」という贈り物を残し、いくつもの家族に希望をもたらしたのです。

メレディスが敏腕の活動家であり得たのは、人々を愛し、他者を思いやることができたからでしょう。地球上のもっとも恵まれない人々に思いを馳せ、彼らの代弁者となることが自らのミッションであると考えたのです。そんな彼女は優れた戦略家でもありました。気候変動への対策や女性の権利向上を求める闘いにおいて、あるいは政治汚職やメディア界を牛耳る大物を相手にした闘いにおいて、メレディスは情熱と知性を兼ね備えた類い稀な才能を発揮、亡くなった今も、わたしたちの手本となり続けているのです。

メレディスの死をどれだけ惜しんでも、彼女の夫のポール、両親のマートとラリー、家族や友人、そして彼女の友人であり仲間でもあったAvaazチームをはじめとした、愛するメレディスを失った皆の喪失感を埋め合わせることなどできません。けれど、メレディスが心の底から信じた世界を築くために闘うことで、彼女に敬意を示すことはできます。ご支援をもとに、Avaazは組織内に基金を設立し、素晴らしい活動に従事する活動家少なくとも1名に1年間分の助成金を提供します。社会正義のために闘うこれらの活動家たちは、メレディスが残してくれたものを受け継ぎ、彼女が信じた目標に向かって進んでいくでしょう。

メレディスが一生をかけて取り組んだミッション。それをAvaazのキャンペーンを通じて支援してくださってありがとうございます。メレディスの素晴らしい功績にこうした形で敬意を払うことで、きっと彼女も喜んでくれるでしょう。